にきびはどうしてできるのですか?
にきびはどうしてできるのですか?
男性ホルモンが分泌され、たんぱく質と結合したりして、
血液によって体中に運ばれます。
これが表皮と真皮の間にある、皮脂腺という体の脂分を
分泌する所にやってくると、そこにある還元酵素によって
還元され、DHTというものになります。
DHTは皮脂腺を刺激し、皮脂の分泌を高め、一方、アクネ菌の
ために生ずる遊離脂肪酸が毛嚢孔に働き、炎症を起こして、
本来皮脂が外に出ていく出口(毛穴)を塞いでしまいます。
そのため、皮脂が毛孔にたまって炎症を起こしてしまうので、
こうしてにきびができてしまします。